EXEDY CUP OPTION2 お遊び耐久

計測結果

  2011年第1戦3時間耐久結果
開幕戦のコンディションは晴れ!最高のレース日和となったセントラルサーキット!
2011年度は、アンリミテッドクラスにも義務PIT回数1回が義務化され、ターボ車両が有利なレースとなりましたが、2番手に『テツヤオッサンシビック・SEI』がトップの『インタートレーディング』と同一周回数の104周回でゴールし見事2位の表彰台をゲット!
3番手には、おしくも『ダイエーQRS☆LA☆DXL』が102周回で3位をゲット!
しかし、チームダイエーモータースは、エキスパートターボクラスにも別のドライバーメンバーで2号車を参戦させており、こちらのクラスでは見事優勝をゲットしており、2クラス表彰台をゲットした事になる。
エキスパートNAクラスでは、初参加となる『ヤマモトFS・ARS・DC5』がベテランドライバーチームでタッグを組み98周で見事優勝をゲットした!
恐ろしいのは、エキスパートNAクラスのトップと同一周回数の98周を走行したコンパクトNAクラスの『EXEDY☆HyperEP71』である。
第1回大会より参加されてきたチームだけに、マシンもドライバーも熟成された証しだあったのでしょう!
 
  2010年第4戦3時間耐久結果
EXEDY CUP 2010 Rd4
日程:2010年12月4日(土)
天候:晴れ
路面:ドライ

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  2010年第3戦4時間耐久結果
セーフティーカーも頻繁に登場するレースだったのですが、TOPの♯1インタートレーディングは136Lapを走行し、見事2連覇!
 
  2010年第1戦3時間耐久結果
さて今回は早朝から生憎の天候でしたが、決勝レース前には雨も上がりドライでの走行も出来ましたので、皆様楽しんで頂けたと存じます。

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  2009年第3戦予選結果
第3戦は真夏の岡山国際サーキットに舞台を移しての開催。
前回に引き続きFEEDレーシングチームのFD3Sが1’43.867を叩きだし見事にポールポジションをゲット、そして昨年のポールシッターMブルース森下謙信GTOモティーズが僅か0.045差で2番手に付ける。
3番手には、1’45.550で第2戦の覇者インタートレーディングが後を追う。
予選上位はアンリミテッド勢が名を連ねるも、総合7番手に今回初参加エキスパートNAクラスのスーパーCIVIC☆FD2が1’48.211を叩きだし、初参戦・初クラス優勝を狙う!
 
  2009年第2戦決勝走行※画像をクリックすればリザルト表示
4時間の戦いには、様々なドラマが展開されました。
2009年度、4時間の耐久を制したのは、131lapを周回した「インタートレーディング」が優勝!
続いて、同一集会数の131lapを走り、トップの31”138あとにチェッカーを受けた「ダイエーQRSLADXLDL」が2位をゲットし、3位には、「RGO・IDIベステックスOS」、4位には、ポールポジションでスタートした「FEEDレーシングチーム」がトップの2周回遅れ129lapでゴール!
今年になって、ターボ車両にポールポジションを奪われ続けている、魔王バージョン「J’S RACINGくっすん号」はトップの3周回遅れで5位でゴールをした。
 
  2009年第2戦予選走行※画像をクリックすればリザルト表示
今年も多くのマシンが4時間の耐久へとチャレンジする事になりました。
しかも前回のリベンジかぁ〜!
第2戦のポールポジションは「FEEDレーシングチーム」
6月27日に出すタイムなのか!
ベストラップ1’27”398をたたき出し、見事ポールポジションを獲得したのは「FEEDレーシングチーム」。
惜しくもセカンドグリッドに輝いたのは前大会ポールポジションの「ガレージ伊藤ディクセルオリジン」が1’27”878でセカンドポジション。
そして3番グリッドを獲得したのは、昨年度連続4大会ポールポジションをGETしてきた「Mブルース森下謙信GTOオベロン」を抜いて、「インタートレーディング」
が1’27”964をたたき出してゲット!
 
  2009年第1戦3時間耐久※画像をクリックすればリザルト表示
こんなチューニングカーの耐久レースを気軽に観れるなんて!
(^_^;)少し営業っぽいですが、冗談では無く!2,000円で観れるなんて安い!
3時間耐久のスタートは、スプリントレースのような順位入れ替えが発生するバトルがありました。
でも、スタート間なし、、、「FEEDレーシングチーム」がコース内でスローダウンで停止。 えっ! いきなりセーフティーカーが登場!
レスキュー車両が救助に出動し、ピットへと戻ったが、、、ガレージイン。
レースは激しいバトルを繰り広げながら約1時間半ほどが過ぎたとき、まさかの「FEEDレーシングチーム」がピットから姿を現す。
実は、ミッショントラブルが発生していたため、急遽ピット内でミッションの乗せ換え作業をわずか1時間程で完了させレースへ復帰したそうな!
昨年度、「J’S RACINGくっすん号」が決勝中にアッチチのデフ交換なんて作業も感動しましたが、今回はミッション交換まで!
観戦に来られたかたは、オープンキッチンのワールドレストランに来た感じではなかったでしょうか。
結果は、コンスタントに作戦勝ちで勝利を得た、「ダイエーQRSLADXLDL」が104Lapにて優勝!
 
  2009年第1戦予選走行※画像をクリックすればリザルト表示
ついにここまで進化した!アンリミテッドクラス!!
本年度より、大御所「フジタエンジニアリング」の登場により、各チームのセットアップが変更されたようです。
これぞチューニングカーの耐久!
ラジアルタイヤでここまでやるの!?
ベストラップ1’26”385をたたき出し、見事ポールポジションを獲得したのは「ガレージ伊藤ディクセルオリジン」。
惜しくもセカンドグリッドに輝いたのは初参戦の「FEEDレーシングチーム」が1’26”672でセカンドポジション。
そして1’26”930にて3番グリッドを獲得したのは、昨年度連続4大会ポールポジションをGETしてきた「Mブルース森下謙信GTOオベロン」。
上位3台が26秒台という、驚異の結果が誕生した予選走行だったが、、、。
4番手には、魔王バージョンで帰ってきた「J’S RACINGくっすん号」がトップの1”713差で狙う。
 
  2008第4戦・3時間耐久決勝レース/決勝結果※画像をクリックすればリザルト表
スタート直後から、ポイントリーダー&ポールポジションスタートをした「ガレージ伊藤チームオヤジ/♯8〔UL〕」がアクセルスロットルの破損によりコース脇にストップ、セーフティーカー介入により救助されピット作業にて再度コースインしたが、その時のオーダーは変わってしまった。5位以内に入賞しなければシリーズ優勝を獲得する事ができない!
その折、シリーズランキング2位の「J’S RACING くっすん号/♯1〔UL〕」は少しでも高順位でチェッカーを受ける事を目標にコンスタントにはしり続けていた。3位までに入賞すれば、シリーズ優勝が狙える!
そんな思いで走行しているとき、トラブルがおこってしまった。。。
なんと、今回大会を盛り上げる為、シーズンオフに入ったスーパー耐久マシンをラジアルタイヤ仕様のデ・チューンで参加する際におこなった、足回りの変更にトラブルが発生し、無念のリタイヤ。。。
晴天の中レースが続いたが、路面温度がまったく上昇しない。
季節柄、レース中盤をすぎたおりの西日が、ドライバーの判断を狂わす。
そして、続出するコースアウト。
3時間レースにて出動したセーフティーカーは5回。
16:00より行われたライトオンセッションでは、ホームストレートを疾走するマシンはまるで、24時間耐久レースを観戦しているようであった。
そして、ノントラブルといっても良い、コンスタントな走りでチェッカーは今期2戦目よりアンリミテッドにチャレンジした「Mブルース森下謙信GTOオベロン/♯3〔UL〕」が93周回で受け、続いて2番手でチェッカーを受けたのは、前々回総合優勝にて一般クラスよる昇格した「RGO・OSベステックスIDI/♯18〔UL〕」が初チャレンジで見事入賞をおこない、3番手には「MAX RACING FD2/♯20〔UL〕」が初参加で入賞をはたし、それぞれ実力を見せつけました。
また、上位3台は同位置周回数でゴール。優勝した♯3は、残り時間40分を切った時点でブーストUPをおこない、ベストラップを毎周回更新してホームストレート区間にてトップ車両だった♯20をオーバーテイクするシーンは感動的であった。
スタート時点より、心配していた♯8は、あの後順位を巻き上げ、最終4番手にてチェッカーを受ける。
 




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