EXEDY CUP OPTION2 お遊び耐久

計測結果

  2013年第3戦3時間耐久レース
2013年シリーズの第3戦です!

秋を感じさせない、真夏のような暑さの中、シリーズも折り返し地点を超えました。

前半2戦にて、シリーズオーダーが揃ってきていたのですが、
『これぞレースの厳しさ!』を感じさせる、ドンデンガエシが発生したシリーズ第3戦。

ここまでトップをリードしてきた『ニワレーシングKYBフィット』が、まさかのマシントラブルにより
ポイントを獲得できず、大きく離れていた2位の『TeamWR& Z−SPEC 制動屋』が逆転し
シリーズ1位へと浮上

さらに、『TEST RUN RUNNER Vitz』や、『シグナルオート千里SSR86』を飛び越して、
『Z−SPEC RACING EXPRESS 999』が、3位へとランクアップ

最終戦は、5時間耐久レースとあって、中間ポイントの回数、入賞ポイントなど通常のシリーズと違い、
ボーナスポイントとなるだけに、現在8位までのチームは手を抜く事は絶対に許されない状況

また、6位の『KJB・笑福○天満橋店・グラック』は、今回の3時間耐久決勝中にファステストラップを
たたき出しており、恐ろしい存在です。
 
  2013年第2戦3時間耐久レース
2013年シリーズの第2戦です!
わかってはいるけど、想像を絶する猛暑の中での開催!。
全国各地でも、熱中症などの患者さんも多く出ている中、2013年シリーズもっとも過酷なレースとなりました。
各チームの皆さんが、それぞれに工夫したクールダウンにより、倒れる方も無く、レースは無事に開催出来ました。
また、約10年の開催歴史から、常連と言われるチームのドライバー年齢も上がり、夏の大会を辞退されるチームもあり、参加チームは少なく、またNEWチームの参戦が多く目立つ大会でした。
しかし、夏を制する者は、耐久を制すると言わんばかりの、頑張って参戦されたチームは、シリーズポイントを獲得し、シリーズ優勝へと大きく前進するカタチとなりました。
前回惜しくも、大きな結果を残す事が出来なかった、チーム:Z−SPEC RACING EXPRESS 999は、クラス4(ターボ2駆)など不在がチャンスとなり、前回のサードポジションから、ポールポジションスタートをゲット!!
耐久レースには、数えきれないドラマ展開があり、今回も飛んでも無いドラマがレース展開を面白くさせてくれまいした。
決勝レースがスタートし、約1時間の経過が訪れようとした時、コース上では、多くのコースアウトが発生し、セーフティーカーの介入により、車両回収が行われました。
タイミング的に、SCタイムを利用した給油ピットをするチームも多く、また義務回数の消化をおこなう為、ピットするチームも御座いました。
丁度、その時、時刻は1時間を経過してしまい、ピットタイミングをせずに、走行していたチーム:TeamWR & Z−SPEC制動屋が、1時間の中間ポイントをゲット!
それまで、トップを走行していたチーム:シグナルオート千里SSR86は、ピットインにより順位を3つ落とし、4位だった為、中間ポイントをゲットする事が出来ませんでしたが、2時間の中間ポイントはゲット!
今年は、総合クラスによるシリーズ戦となる為、この様な中間ポイントは、あと後に、大きく有効となるポイント。
走行スケジュールタイミングは、チーム監督の腕のミセドコロ
常に、オーダー通りに行かなく、状況に合わせた判断をおこなう為には、ドライバーはもちろん、チームクルーの情報やアイデアなど、様々な力が求められます。
身近な見方であり、みんなの見方にもなりますが、MCシャーリー半田さんの、アナウンスには、これまで多くのレースを観てきた、知識により、的確なアドバイスが流れるているので、『要チェック 』
レースが中盤を迎えたころには、ゲリラ豪雨も発生しましたが、全体のペースがさがり、マシンにとってもクールダウンが出来、当然熱中症にて倒れるクルーも無く、今大会は、SCが1回だけという、とてもジェントルメンなレースとなりました。
優勝は、チーム:ニワレーシングKYBフィットが、97Lapを走り、前回に続き2大会連続優勝
2位には、惜しくもチーム:シグナルオート千里SSR86が、堂一周回数の97Lapを走行し、約28秒後のチェッカーとなりました。
あのSCタイミングが、この様な結果となっただけに、非常に悔しいレースでしたが、新型86のポテンシャルの高さは、チューニングファンを大きく、動かしたチームでした。
 
  2013年第1戦3時間耐久レース
2013年シリーズの開幕です!
早朝5時過ぎに、淡路島にて震度6以上の大きな地震があり、地元関西の皆さまには、忘れられない恐怖を思い出された方もあったようです。
また、被害にあわれた方には、お見舞い申し上げます。
そんな思いをもって取り組まれたチームも多かったのか、非常に安全な耐久レースが開催出来たと思います。
また、今大会は関西初開催となる『D1GPin舞洲』や、『全日本ジムカーナ』、近くは鈴鹿サーキットにて『フォーミュラニッポンと全日本ロードレースのダブル開催2&4』があり、常に上位を飾る常連チームが多数欠場することとなり、初参加チームには絶好のチャンスとなりました。
初参加チームには、『サムライソウル』と名のる、ちょんまげに、着物姿のクルー、ドライバーヘルメットには、ちょんまげのカラーリングなど、ユニークなチームが出場!
さて、決勝3時間耐久では、総合優勝候補のゼッケン33パワースポーツのランサーが、交換部品が間に合わず、ピットスタートによる最後尾スタート。
レーススタート直後は、シルビアS14がペースリーダーとなっておりましたが、
3番手〜6番手では、クラス3のVTECマシンがスプリントワンメイクレースのような激しいバトルを
繰り広げ、ピットスタートをしていたランサーのペースが上がらない状態や、周回遅れの車両などにより順位が入れ替わり立ち代わり状態でした。
レース中盤には、FT−86が総合でトップを走行するなど、ますますレース結果の読めない楽しいレース展開となりました。
レース終盤には、交換部品が間に合い、ランサーのペースもいつもの状態になりましたが、トップに上ることが出来ず、初参加チームもコースになれたのか、非常に安定した走行となりました。
 
  2012シリーズランキング表
2012年度シリーズ表彰結果。

2012年度より、各ラウンドにて総合表彰式の開催を新しく導入し、各大会上位10台にシリーズポイントを与え、総合表彰をおこないました。

2012年度シリーズチャンピオン
クラス3 シグナルオート千里Linkage@/EK4 大阪府 シグナルオート千里

その他の、順位はランキング表をご覧ください。

シリーズポイント表は、トロフィーの画像、もしくはタイトル部分をクリックしてご覧ください。
※ダウンロードは、PC版のWEBサイトのみとなります。携帯WEBにてご覧の方は、ご了承ください。
 
  2012年第4戦5時間耐久レース結果
お遊び耐久シリーズ初開催!5時間耐久レース
心配しておりました天候にも恵まれ、気温も低く、若干路面温度も低いが、ベストコンディションでの開催となりました。
過去の開催実績にて、通常3時間耐久レースがベースとなるお遊び耐久レースにて、
4時間耐久レースを開催したおり、3時間を経過した途端、コースアウト車両多発と言う事が御座いました。
今回は、久々となるフルグリッドでの決勝レース
フロントローには、シリーズ最終戦の定番となる、シーズンオフを迎えたS耐マシンのスポット参戦車両が加わるなか、ポールポジションをキメタのは、ゼッケン17番のパワースポーツSUCCESSエボ8/ランエボ8が、ベストタイム1’31”589をだし獲得
いつものローリングスタートをおこない、ファーストラップもゼッケン17番が獲得し、レースはスプリントレースのようなバトルが続きました。
そこに、突然のアクシデント発生
ゼッケン17番が、スタート5周目にして、マシントラブルによりリタイヤとなり、続いて3番グリッドからスタートしていたゼッケン999のZ−SPEC RacingExpress999/DC2が、レースリーダーとなる。
今シーズン総合優勝の経験もあるゼッケン999は、グングンと押し迫るS耐マシンから必死に逃げるなか、1時間を経過した時点で、レースリーダーをゼッケン23のLine up Z33 HPI&ACREに譲り、レースは4時間を
経過し、ラスト1時間となった。
またまた、次なるアクシデント発生
チューニグカーの維持を見せ、未知なる可能性と、期待を託されたゼッケン23がエンジンブローにより残り51分レースをリタイヤすることとなりました。
そして、見事5時間耐久を制したのは、ゼッケン116のW.S.エンジニアリングが136周回にて優勝
2番手には、ゼッケン41のTRACY SPORTS S2000、3番手にはゼッケン40のGAMISANルーフS2000と
上位は全てS耐マシンで確定しました。
熟練されたマシン、熟練されたドライバーに、チームワークなど、耐久レースの醍醐味を感じたレースとなりました。
しかし同時に、チューニングマシンのポテンシャルの高さ、可能性、楽しさなど、あらゆるものも感じたレースでした
2012年のシーズンは、幕を閉じましたが、2013年もさらに盛り上げていきますので、
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 
  2012年第3戦3時間耐久レース結果&チャレンジRUN走行結果
少し肌寒さを感じる中、晴天のラウンド3が開催出来ました

スポーツの秋 お祭りの秋
そして、耐久レースの秋

参加台数は、いつもより少なく非常に走行のしやすい状況、
今回は3時間の耐久レースに、サブイベントとして
誰でも気軽に参加できるフリー走行会『チャレンジRUN』
マツダ車オフ会『アクセラ&デミオ オーナーズミーティング』
上記を開催しました。
オフ会だけでなく、せっかくサーキットに行くんだから、全快走行で走りたいといったアクセラ&デミオユーザーも
多く、チャレンジRUNの8割はアクセラ&デミオユーザーによる走行でした。

耐久レースでは、そんなアクセラ&デミオのMAZDAファンの為、HALF WAY さまがデミオで参戦されました。
本当は、違う車両でのエントリーを急遽変更されての参戦だった為、マシンコンディションが整わずに、完走する事はできませんでしたが、MAZDAファンを大きく盛り上げて頂きました。

3時間耐久のポールをゲットしたパワースポーツさんは、順調な走りで総合1位をキープしていたのですが、レーススタート直後より不調な走りで周回を重ねていたファイナルモーションさんとからみ、順位を下げてしまう形となりました。
レースは、周回数の差がなかなか開かない展開だった為、すぐに順位が入れ替わり、参加台数が少なく走るペースが速かったのか、飛び出す車両や、マシントラブルによるリタイヤなど、サバイバルレースとなりました。

前回、クラス3位などVTECマシン勢に挑戦するフェアレディーZも、重いマシンを制動させるブレーキへの負担が大きく飛び出してしまった。

チェッカーは、過去何度も出場しているおなじみのチームであったが、この度、初優勝を手に入れた『5ZIGEN × 竹田オート』だった。
2位には、同一周回数104Lapの『シグナルオート千里Linkageシビック』、こちらも新型86で耐久レースに挑戦するなど、OPTION2誌面でもおなじみのチームだが、なんと2位に入ったのは、シグナルオートに集う、お客様で構成されたチームだった。
3位には、万全の態勢で耐久レースに挑む、『Z−SPEC RacingExpress999』が、1周差の103Lapで総合表彰の台をゲットした。

耐久レースの終了後には、『アクセラ&デミオ』のオーナーズミーティングのフィナーレとなるパレードランが行われ、最後尾には耐久レースを完走したマシンたちが盛り上げる為、合流しコース上の整列しました。
 
  2012年第2戦3時間耐久レース&ドラッグレース
第1戦に引き続き、テンションが下がる雨模様にてゲートオープン。
しかも、今回はドラッグレース&RX−8オーナーズミーティングの併催があるというのに、トリプルショックでした。

でも、ドラッグレースは、午後3時からの開催。
天気が回復することを祈る、関係者&参加者

そして、3時間耐久レースのスタート!
夏のイベントとして、すでにテンションがMAXになってしまっていたのか、開催日までに練習走行などにて
4台のマシンが欠場となり、合計35台のレースとなりました。

今夏のポールポジションを獲得したのは、久々の2台体制でエントリーを頂いたピットロードMマシンファクトリーの1台、クラス5でエントリーの『ピットロードMブルースGTOモティーズ』がウェットコンディションの中1’34”591と言うブッチギリの速さで射止めた
しかも、2番グリッドには、もう1台のクラス4でエントリーの『ピットロードMR2制動屋モティーズ』が、1’37”183でフロントを占めた

3番手、4番手には、クラス3のシビックや、インテグラがならび、ターボ勢を狙うスタートとなりました。

スタートコンディションは、雨はあがったもの、路面状況はスリッピーな危険な状態であった、ローリングスタートがおこなわれた第1コーナーにて、アクシデント発生 なんと 1番手、2番手の同チーム車両が、接触事故
スピンしてしまった1番手に、2番手のマシンが激突
幸い、走行が可能な状態での損傷だったが、順位を大きく下げるかたちとなった。
出だしがそうさせてしまったのか、スタート直後の数周回は、1コーナーにコースアウトする車両が続出し、観客席の皆さんは、1コーナーから目が離せない状況でした。

コラボイベントの一つ、『西日本エイトの日』は、RX−8オーナーが集結するイベント
また、今回は初参加となるNRFが、RX−8で参戦しており、メインスタンドで応援する皆さんの期待に応えるべく懸命なアタックを繰り返して走行。
しかし、駆動系のトラブルが発生し、走行を継続することができず、ピットスタッフとのアツいバトルがありましたが、他の走行車両に危険を及ぼすことを理解頂き、ドクターストップ

今回は、各クラス内での順位入れ替えが激しく、どのシーンも興奮する状態でした。

スタートしてから半分の1時間半が経過した時点では、1位クラス4栃木サカモトエンジニアリング、2位クラス4泉門天@TRIALラーメン司龍、3位クラス1NIWA RACINGアドバンFITと言う、正直予想できなかった結果となっていた。

路面コンディションも、ウエットからドライ、雨から晴れ、気づけば灼熱のサーキットと言う、ターボ勢には不利と誰もが思うなか、チューニグカーならではの冷却系の施しや、チーム員の意地と根性が伝わるレースとなり、チェッカーは、この度の初参加車両。
しかも、栃木県からの遠征にて、RX−7(FD3S)で95Lapを走りきった『栃木サカモトエンジニアリング』が見事総合優勝を受けました

2位は、同一周回数のクラス1『NIWA RACINGアドバンFIT』、3位には、1周遅れのクラス5『ピットロードMブルースGTOモティーズ』となった。
スタートでのスピンが無ければ、確実優勝が出来ていたと思うと、非常に悔しいレースとなったが、
真夏の3時間耐久レースをクラス4のRX−7が優勝したことは、チューニグカーを愛するファンにとっては、感動を与えてくれたレースでした。

★リザルト★(上記のタイトル、もしくは左記の画像をクリックしてダウンロードして下さい)※PC版のみ対応となります。携帯WEBからご覧の方はご了承ください。

 〇3時間耐久 フリー走行

 〇3時間耐久 予選走行

 〇3時間耐久 決勝3時間耐久レース


耐久レースを完走した車両たちが、車両保管をピットロードで受けるなか、コースではRX−8オーナーズミティング『西日本エイトの日』のパレードラン&記念撮影会がおこなわれ、最後まで賑やかなホームストレートとなりました。

また、迫力あるドラッグレースは、耐久レース関係者、RX−8オーナーズミーティングの皆さんもあまりの速さに感動しておられました。

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 〇ドラッグレース 8,9秒台トーナメント表

 〇ドラッグレース 10,11秒台トーナメント表

今後も、様々なカテゴリーが集結できるイベントを開催していきたいと思います。
 
  2012年第1戦3時間耐久レース
朝はテンションのさがる雨模様。。。
新レギュレーション一発目の開催となる2012年第1戦(開幕戦)
今回より、ブリーフィングには走行するドライバー全員の参加が義務となり、新しく変更された点など気になる事が多い為、ドライバーは真剣な表情でした。

レギュレーションが一新された事と、案内が遅かった為、参加台数が若干少なかったのですが
EXEDY CUP OPTION2 お遊び耐久レース は、今年で8年目を迎える事となり、
業界関係者の期待も大きく、会場には冠スポンサーである『EXEDY』さんのブースに、
『DIXCEL』さん、『三栄書房(OPTION2)』さん、『制動屋』さん、『ATS・ハンコックタイヤ』さんの
ブースがならびました。
プレス関係では、大会名称にもございます『OPTION2』さんはもちろんの事、『OPTION2・DVD』さん、
『走改車楽(そうかいしゃらく)/TV大阪系』さん、『J・D・M/走行写真パネル販売』さん、『フォトクリエイト/オールスポーツコミュニティWEB写真販売サイト』さんの取材・撮影等があり、決勝スタート前の集合写真撮影では、沢山のプレス・ゼッケンを着用された方であふれていました。

今回、話題をよんだのはシグナルオート千里(大阪)さんの「新型・トヨタ86」での参戦!
 ・えッ!あれ86〜。
 ・うっそぉ〜、もったいない。。。
 ・壊れるちゃうん!
 ・カッコイイ☆!!
など、いろいろな声を聴きましたが、流石!TOYOTA!3時間耐久を見事走りました。
しかもクラス優勝! 総合でも6位のポテンシャル
セッティングも出来ていない、未開発な状態とは思えない安定した走りでした。
おそらく、日本国内で耐久レースに参戦した86は、シグナルオート千里さんが、初ではないでしょうか(^_^メ)

そして、今年より初の総合表彰をおこなう事となり、下克上をねらったアツイバトルが繰り広げられました。
クラス5のshinryoレーシングさんが早々にリタイヤとなり、クラス内単独走行となってしまったT.O.Jのランナーエボリューションと、同じくクラス4内の単独走行となっていたパワースポーツDIXCEL・FD3Sが、マシンのメカニカルトラブルなどにより、レース中盤より順位を落としてしまい、挙句の果てにはファイナルラップをほぼ徐行状態のスロー走行でチェッカーを受け、クラス3の上位争いをしていたファブレスDC5は、ファイナルラップの最終コーナーを立ち上がって約100mを過ぎたところでガス欠となりチェッカーを受ける事ができず、完走できなかった場面もあり、最後の最後まで、何が起こるかわからないレースでした

最後は97周回を走破し、クラス1のTeamWR & Z−SPEC 制動屋 のシティが総合優勝を果たし、見事に下克上を達成しました。
しかし、2位には同じく同一周回の97周を走行したシグナルオート千里Linkageシビックが、1位の46秒後にチェッカーをうけました。

その他クラスの順位詳細は、下記の計測結果よりダウンロードにてご覧下さい。

 〇フリー走行1本目

 〇フリー走行2本目

 〇予選走行

 〇3時間耐久決勝レース

まさしく、だれが優勝するのかわからない新レギュレーション耐久レース。
次回は、8月11日(土)3時間耐久レースを開催。
沢山のエントリーをお待ちしております!
 
  2011年第5戦3時間耐久結果
開催の1週間前より急激に冷え込み、大会当日の朝には道中の所々で、雪がパラパラと振る事がございました。
本年度のファイナルを締めくくる、沢山の台数の中、アンリミテッドではレーススタートから2番手の『ピットロードMブルースGTOモティーズ』が好調なスタートを決め、レース1/3をトップを抑えていたのですが、給油等のピットストップにより、順位を約15番手まで下げてしまい、ペースリーダーをインタートレーディングへバトンタッチする事となりました。
確実なルーティンで、順位を堅実にあげていくNA勢の『シグナルオート千里Linkageシビック@』や『5ZIGEN × 竹田オート』は、10番手や15番手からのスタートにて徐々に上位へと登ってきたチームである。
レース中盤より、NA勢のコツコツ走行を一気に追い上げてきたのは、『ピットロードMブルースGTOモティーズ』である。
NOS噴射により、最高出力を約800馬力にあげ、いつも以上のストレートスピードにて2番手に浮上し、あと4周差のところで3時間が終了し、優勝は110周を走行した、『インタートレーディング』となり、2番手には『ピットロードMブルースGTOモティーズ』、3番手には『シグナルオート千里Linkageシビック@』が1周足らずの106周でゴール、4番手には同一周回数105周回にて、3台の車両がゴールをおこなった。
また、完璧なほどのチーム体制にて、全く無駄のない、ピット作業や、ドライバー交代を繰り返し、アンリミテッドを除く総合優勝にはコンパクトクラスの『TeamWR & Z−SPEC 制動屋』が103周を走行しゴールした。

大会当日のリザルトは、画像もしくはタイトルをクリックしてダウンロードしてください。
 
  2011年第3戦特別3時間耐久結果
真夏の特別3時間耐久レース!

年初に5時間耐久レースとして開催するご案内をしていたのですが、東日本大震災で被災された皆様への追悼と復興の両方の気持ちを大事にして、中止するのでは無く、急遽3時間にて特別開催となりました。

初参加にて初優勝されるチームや、ラウンド1を欠場して今回はポールtoウィンを決めたチームなど、レース中は常に各クラスのトップが入れ替わるなど、観てても楽しいレースでした。

初参加にて初優勝をされたのは、コンパクトクラスにHONDAシティ(GA2)で参戦された『TeamWR393Z−SPECシティ:兵庫県』です。
ドライバーの運転も上手だったようですが、チーム代表の吉村達也さんが監督をされていたのか、ピットインのタイミングなどに無駄がなく、セーフティーカー中のピットインなどを上手に利用され、総合優勝されたチームと3周差しかなく、合計97周回を走行されました。

ラウンド1を欠場し、ラウンド2にて見事ポールtoウィンを飾られたのは、チーム『ピットロードMブルースGTOモティーズ:兵庫県』のGTOです。
こちらは、ターボ車両のパワーをフルに使用しての優勝です!
ルール改正により、今回よりアンリミテッドクラスには過給機の有無で義務ピット回数が異なり、NAよりも1回多く5分のPIT停止をしなければいけなくなったが、それを上手く利用し、積載ガソリンを少なくしマシンを計量化し負担を少なく、ブースとアップ!
これにより、夏場とは思えない程に、ターボ車両の本領を発揮したレース展開となりました。
次回、シリーズ戦は12月に開催しますラウンド5です。
次が楽しみです。
 




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